2012年2月

肩こり 症状解説

◆肩こり

原因: 風邪のために血行不良となり、肋骨筋の硬直が起こり、肩こりとなる。これを剛痙という。

腰痛(ぎっくり腰) 症状解説

◆腰痛(ぎっくり腰)

原因:風邪をひいて一週間ぐらい経つと筋肉の栄養がなくなり、筋硬直状態となる。この筋硬直が、背筋に現れ、それに急激な刺激が与えられた時にギックリ腰が起こる。
治療法:筋緩和法(鍼の瀉法)をもって、行う。

四十肩、五十肩 症状解説

◆四十肩、五十肩

原因: 風邪をひいて一週間ぐらい経つと筋肉の栄養がなくなり、筋硬直状態となる。この筋硬直が、胸筋に現れた時に五十肩が起こる。
治療法:筋緩和法(鍼の瀉法)をもって、行う。

アトピーと鍼施術について

原因: 風邪の変形。風邪とは末梢神経のうっ血であり、外気の何らかの刺激がきっかけで、体の弱いところに症状が出るもの。肌に出るのがアトピー。まず血液の循環をよくしなければならない。

施術法:鍼・超音波・漢方アドバイス

新宿鍼療院では、痛み改善の他、アトピー改善も得意としています。
特に超音波の効果は目覚しく、週1回の改善を3回で、とても良い効果を実感できます。
赤みが引き、痒みがなくなります。
また、アトピー施術と類似するものとして、美容肌の施術も得意としております。 yahooブログにも記事を掲載しておりますので、「アトピー」「美容」といった書庫をご参照くださいませ。

<アトピーと東洋医学>

鍼はいいです。

大人のアトピー、全身赤く、痒い方がいらっしゃいますね。
当院に来ていただいて、施術をします。
帰る頃には肌が白くなるのがわかります。

もちろん、肌が傷ついている部分はすぐはなおりませんが、
赤みがなく、ただの湿疹っていうんですかねえ・・・
皮膚に穴が開いているといいますか、そんな感じになります。
この治療は、私にも一目瞭然、その日のうちに効果が見えるので、やりがいがあります。

じゅくじゅくしている部分は乾き、象の皮膚のように硬くなっているのはやわらかくなってきます。
鍼をすると、末梢血管へ血が動いてみるみる赤くなるのがわかり、それは見事です。

発症後、8年以上たったという方も、4回ぐらい来て頂いただいて、見た目からすっかり綺麗になりました。

漢方も良いですが、それだけじゃダメ。鍼も合わせるのが良いです。

何故かゆみが起こるのか、その仕組みを考えて施術を行います。
皮膚は肺ともつながっています。
肺は大腸とも・・・

そういった理論はありますが、それだけではありません。その理論から実際からだの中に起きているであろう状態を想像し、かつ、実際患者さんの体を、脈や腹診などで見ることで、裏づけが取れ、最終的にはその患者さんにあった施術を行えるのです。

なので、色々な症状に対する施術、というのもありますが、結果的にはその患者さんの体を見て、陰陽のバランスを整える、その基本が大事ということになります。症状が起きているということは、その部分のバランスが悪いということですから・・・

極論かもしれませんが、アトピーは風邪の変形です。
風邪とは末梢神経のうっ血であり、
その結果、体の弱いところに症状が出る。
アトピーも花粉症も、そういう意味で風邪だというのです。

なので、まず血液の循環をよくしなければなりません。

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