2012年3月

目まい(眩暈)の治療

めまい(眩暈)の治療に歳八十の患者が来た、身体はしっかりしている。

十日前から目まい(眩暈)が起こったので病院に行きましたが、目まい(眩暈)は

続いています。

東洋医学の方から検証すると脈証は緊脈であって左胸下の腹部に軽い動悸を感じた。

この様な場合は,水毒の症状として水毒治療を行う。 治療法として鍼治療で免疫療法

を行いながら、漢方の茶を飲んで貰った。  免疫療法の途中、患者が目まい(眩暈)が

感じなくなりました、と言っていました。

東洋医学の効能の有難さを感じると共に嬉しさが湧いてきた。

何故腰痛、肩こり、五十肩痛になるか?

腰痛や肩こり、五十肩痛・頚椀証候群痛なとの原因は風邪から起こるものと考えられる。風邪にかかると発熱

が生じる、血行不良が起こってきて筋肉は機能減退となり硬結してきて神経を圧迫するようになって疼痛が起こるのです。

筋肉疲労が上部にあるときは肩こり、または胸骨筋が硬結になると五十肩痛になる原因となる。

肺部に胸骨筋肉が硬結になった場合は背部に痛み起こってくる、腰部に腰筋が硬結してくると坐骨神経を圧迫して

坐骨神経痛や腰痛が起こる。

治療法は筋肉を支配している骨膜を補い筋を養わなければならない施術を行えば痛みはただちに消失する。

1回の施術で傷みはなくなる・。

腰痛~内臓からの声

腰痛にも種類があります。

朝起きると、痛い・・・歯を磨くのも辛い・・・しかし、ある程度歩くと痛みが治まってくる、と言う方です。

このような方の場合、内臓が悪いということがあります。

当院では、内臓の機能を高める治療も得意としております。

お心あたりある方はまずお電話でご相談ください。

 

妊婦の任脈療法

妊娠8ケ月の妊婦が来院して苦しみと悩みを訴えた。

呼吸するのが苦しい、気持ちが悪い、落ち着きがない、嘔吐が激しいと訴えていた。

妊婦として病気とは考えられないが苦しみ方は異常に思われた。

診察してみると膨満の腹の中の赤ジャン暴れている、母は嘔吐を交えて苦しんでいる。

腹をなてなてしながら、足裏の勇泉あたりを指圧をしていると赤ジャンがおとなしくなってきた。

任脈経を施術し免疫療法を行うと施術の効を奏し母は身体中の緊張が取れてすやすやと眠ってきた。

先生 有り難う すっかり楽になりました。 また来ます。 .サヨナラと笑顔で帰りました。

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