肩こり

肩こりにも種類があります

単純に肩こり、と申しましても、
人によって色々原因などが異なりますので、
脈やお腹の張り具合など一通り見させていただきます。
 
トイレの回数なども重要な情報となります。
 
小水の回数が少ないという場合、
 
身体が冷えている。腹の外も冷えて
汚血となり、
むくみ、めまい、
手足がつめたい
胃腸の障害をおこす
 
といったことになります。
 
これが、お小水は問題なく出ている、となり、
腹の中に熱があると・・・
 
腹の中にこりこりができて、それが、いろんな形になってくる
こりができたり・・・軽い場合は肩こり
重い場合は子宮筋腫などのこりとなる
便秘
 
といったことが見えてきます。
 
なので、単純に肩こりで来院されたとしても、
その他に起きている症状などもお聞きすると出てきたりします。
 
そういった全体を含めた治療を当院では行っていきます。
よって、施術時間も長め・・・100分はいただいております。
途中、鍼を刺したまま時間を置くので、その間に仮眠なさってる方も多くいます。
施術後は、皆様すっきりした顔をされます。
 
体の定期点検、メンテナンス、リラックスにも当院をご利用ください。

風邪から来る不調

以前来たことがある方が久しぶりに来院しました。
 
身体がおかしい、力が出ない。頭がぼーっとして痛い、腰も痛く肩も張って全身がだるくて動きが取れない・・・といった全身の不調を訴えています。
調べてみたら、風邪から引き起こる症状でした。本人は風邪とは思ってなかったようです
 
葛根湯服用、そして免疫療法だけで、治療後すっかりよくなったようです。
こういった場合、腰痛も、特殊療法などは行わなくても治ります。
来た時とは全然違うと言って帰っていきました。
 
何が原因かわからない症状も、当院の四診に基づく診察等で原因がわかり、解決することがあります。
何かお困りの方は是非当院にご相談ください。

腰痛、肩こりの原因

大体の人は腹が悪いのです。
腰痛や肩こりに限らず、すべての病気は腹から来てると言っても過言ではないのですが・・・
特に、腸の凝り、その中でも大腸の凝りが影響しているように思えます。
東洋医学では、気・血・水のバランスが大事とよく言いますが、
気とは働きのこと。血は暖かい。血のめぐりを邪魔するのが冷たい水です。
この水の流れを制御することで、血のめぐりをよくし、内臓などの働きを良くする、これが最大の治療であり、健康法です。

腰痛や肩こりの原因として、姿勢が悪い、ともよく言われると思います。
しかし、これも結局血のめぐりの話です。
姿勢が悪いと、うっ血し、そこが神経等を圧迫し、痛みが出る。
気・血・水のバランスを整え、流れをよくすることが根本的な解決になります。

肩こりの場合は、みぞおちのあたりに固いしこりのようなものがあったりします。
そこをほぐすことで、肩への血流も回復するのです。

しかし、肩はたくさんの筋が通っており、そこの原因を見極め、かつ治療するにあたって、1回では難しい場合が多いです。
その点、腰の場合、筋が大きいので特定がしやすく、その結果、一回で改善できる場合が多いです。

そういった観点から、当院では肩こりや腰痛治療の場合でも、まずは免疫療法として、お腹に鍼を打ち、全身の血の流れを良くすることから始めます。

お腹が良ければ無病になります。未病の段階での内臓の凝りの定期的なケアもお勧めします。

その他、当院の得意治療としてアトピー(風邪の変形であり、傷寒論23条の手法で寛解)
膝痛(腰の冷えなどが原因、素問60条素問60条の手法で寛解)等がありますが、
詳しくはまた次回に・・・

何故腰痛、肩こり、五十肩痛になるか?

腰痛や肩こり、五十肩痛・頚椀証候群痛なとの原因は風邪から起こるものと考えられる。風邪にかかると発熱

が生じる、血行不良が起こってきて筋肉は機能減退となり硬結してきて神経を圧迫するようになって疼痛が起こるのです。

筋肉疲労が上部にあるときは肩こり、または胸骨筋が硬結になると五十肩痛になる原因となる。

肺部に胸骨筋肉が硬結になった場合は背部に痛み起こってくる、腰部に腰筋が硬結してくると坐骨神経を圧迫して

坐骨神経痛や腰痛が起こる。

治療法は筋肉を支配している骨膜を補い筋を養わなければならない施術を行えば痛みはただちに消失する。

1回の施術で傷みはなくなる・。

肩こり 症状解説

◆肩こり

原因: 風邪のために血行不良となり、肋骨筋の硬直が起こり、肩こりとなる。これを剛痙という。

四十肩、五十肩 症状解説

◆四十肩、五十肩

原因: 風邪をひいて一週間ぐらい経つと筋肉の栄養がなくなり、筋硬直状態となる。この筋硬直が、胸筋に現れた時に五十肩が起こる。
治療法:筋緩和法(鍼の瀉法)をもって、行う。

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