免疫療法

勉強会講師をします

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度々乞われて、勉強会の講師をすることがあります。
 
時には海外、韓国の先生などにも呼ばれて講習会を開いたこともあります。
大体は、勉強会で知り合ったりしたご縁から、私の施術に興味を持っていただくことが多いです。
 
昨年9月にも、旭川の鍼灸学会に呼ばれて講師をしました。
普段はとても著名な先生方をお招きしているようで・・・
私も同列にいれていただいてよいものかとも思いながらも、2回呼ばれたのはどうやら私ぐらいのものらしく、前回の講義がよかったということかと安堵しております。
 
ほとんどの治療家さんがそうかとは思いますが、経験を重ねるにつれ、自分だけのノウハウなり治療法が蓄積してきます。
そして、私の場合、古典資料に詳しいという強みがあります。
傷寒論など、古典で昔から論ぜられていることをベースに、実際の治療方法までをお話しすることができますので、重宝していただけることもあるかと思っております。
 
旭川の鍼灸学会とのご縁は、前会長さんと、中国での勉強会などでご一緒させていただいたのが最初で、かれこれ20年以上の付き合いとなります。
その会長さんがお亡くなりになり、お通夜に葬儀等の機会を通して、現会長さんともご縁ができ、先日の勉強会、そして、6月にはやはり治療家の娘さんが、アトピー治療を習いにいらっしゃる予定です。
 
また、これから韓国の先生もいらっしゃる予定です。
西洋医学の免許を持っている先生で、日本の学会に勉強に来られた時からの付き合いで、こちらも10年以上になります。
以前も韓国にて免疫療法やその場で先生やガイドさんの腰痛治療等を行い、好評のようでした。
 
その時の日記がありますね。
 
 
また勉強したいとおっしゃっていたので、とりあえずとこちらで本を送ってさしあげたところ、今はそれを勉強されているそうです。
 
私もそろそろ年齢を重ねてしまっているので、少しでも私の治療法を後世に
残せればと思っております。
 
学んでみたい!という方、もしいらっしゃれば、お声掛けください。

新しい免疫療法

鍼灸界に革命を起こしたい思いで、今でも日々研究を重ねています。
そして、今までとは全く違う、新しい手法での施術を開発いたしました。
恐らく、どなたもやってない手法ではないでしょうか・・・
治療家はそれぞれ独自の治療法を持っているものですが、その範疇を超えた革新という自負があります。
 
この治療をすると、
 
・体がポカポカしてきます。
 
・静脈の色がみるみるうちに濃くなります。(汚血が出ているのでしょう)
 
便秘がちで口が渇いていた女性・・・施術直後から口の潤いを感じ、便通も良くなってきたとのこと。
 
とても大きな子宮筋腫をお持ちの女性・・・施術後、マッサージでほぐして差し上げたところ、ご自分の手で触ってみて、少しほぐれて小さくなったみたい、との実感のお声をいただきました。
 
全体的に、体がスッキリして、デトックスされたようだ、といった趣旨の実感の声をいただいています。
 
血糖値の改善なども、先述のブログに記載しました方法と合わせて、より一層の効果を期待できます。
 
 
体の不調が、血液の循環がよくなることで、自分の力で、まるで洗い流されるかのように綺麗になります。
 
当院の治療の根本を支える、新しい免疫療法です。是非一度お試しください。

毎週の長寿治療

かれこれ5年以上、
ほとんど毎週いらっしゃるご夫婦がいます。

治療内容は、免疫治療です。

来院のきっかけは、痛み治療でした。痛みが治まり、内臓の不調の治療となり、その後は毎週、一週間の疲れをリセットするためにいらっしゃっています。

治療することで、免疫機能が高まり、体も軽くなります。
毎週の治療をしてからは、痛みでお困りのこともないようです。

痛み治療については、当院は早く結果を出すように努めますが、その方のお体を一時的にリセットするようなものでしかありません。

どなたも、はじめは痛みなどない健康な状態だったでしょう。
それが痛み出したのは、日々の生活の仕方が主な理由です。
ということは、生活習慣が変わらなければ、治療で一旦痛みを取り、お体をリセットいたしましても、いづれはまた痛みが出る可能性があります。

また、他の病気等をお持ちの方でも、鍼灸治療を継続的にされている方は、その症状がでにくい、進行が遅くなるといったことも在るようです。
これは、免疫力・・・自分自身の治癒能力が、鍼灸治療によりUPしているからと思われます。

継続的にお体をメンテナンスなされば、健康で長生きできることと思います。


TEL:03-3365-2525(毎日ニコニコ)
WEB:http://www.shinjukushinryoin.com/

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Yahoo!ブログに掲載していたものの再録です。

血糖値が一週間で!地竜の力

身体のメンテナンスのために、毎週いらっしゃっているお客様もいます。
通常は鍼治療により、体の免疫力を高め、疲れを取る治療を行っております。
そのお客様から、血糖値について相談がありましたので、
地竜を一週間飲まれることをプラスでお勧めいたしました。
地竜とは、東洋医学で使われている健康食品で、いわゆるミミズです。
当院ではそういったご紹介・在庫のストックもございます。
このミミズを飲んでから鍼施術をし、その後自宅でも一週間飲んでもらいました。

すると、220あった血糖値が、一週間で140に下がったとのこと。
お医者さまからも「どうしたんですか?」と言われたそうです。

こういった数値、データ、検査に関しては西洋医学が優れておりますので、西洋医学と東洋医学、両方を上手にお使いになり、健康長寿を目指していきましょう。
何でもご相談ください。

腰痛、肩こりの原因

大体の人は腹が悪いのです。
腰痛や肩こりに限らず、すべての病気は腹から来てると言っても過言ではないのですが・・・
特に、腸の凝り、その中でも大腸の凝りが影響しているように思えます。
東洋医学では、気・血・水のバランスが大事とよく言いますが、
気とは働きのこと。血は暖かい。血のめぐりを邪魔するのが冷たい水です。
この水の流れを制御することで、血のめぐりをよくし、内臓などの働きを良くする、これが最大の治療であり、健康法です。

腰痛や肩こりの原因として、姿勢が悪い、ともよく言われると思います。
しかし、これも結局血のめぐりの話です。
姿勢が悪いと、うっ血し、そこが神経等を圧迫し、痛みが出る。
気・血・水のバランスを整え、流れをよくすることが根本的な解決になります。

肩こりの場合は、みぞおちのあたりに固いしこりのようなものがあったりします。
そこをほぐすことで、肩への血流も回復するのです。

しかし、肩はたくさんの筋が通っており、そこの原因を見極め、かつ治療するにあたって、1回では難しい場合が多いです。
その点、腰の場合、筋が大きいので特定がしやすく、その結果、一回で改善できる場合が多いです。

そういった観点から、当院では肩こりや腰痛治療の場合でも、まずは免疫療法として、お腹に鍼を打ち、全身の血の流れを良くすることから始めます。

お腹が良ければ無病になります。未病の段階での内臓の凝りの定期的なケアもお勧めします。

その他、当院の得意治療としてアトピー(風邪の変形であり、傷寒論23条の手法で寛解)
膝痛(腰の冷えなどが原因、素問60条素問60条の手法で寛解)等がありますが、
詳しくはまた次回に・・・

本治法と標治法

前回の続き、です。

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「何故起こるのか」

これを探るのが、重要と思っています。

東洋医学には、本治法と標治法があります。

本治法とは、本質を治療する方法で、五臓六腑へのアプローチがメインになります。
標治法とは、患部を直接治療する方法で、ある意味即効性はありますが、原因を取っているわけではないので、再発します。

私は特に、本治法が大切と考えているので、痛み治療にも先ず、脈や体を見て、免疫療法を行っております。

実は、東洋医学に限らず、何でも本治法の考え方が大事と思っております。
家も表面の見た目ではなく、土台などの中身がその家の本質を表し、職人の心意気もわかる、重要なところであると思います。
そして、人の心もまた・・・

ご飯をしっかり食べることも、本治法であると言えます。

毎日の生活が、病気をしない体を作っていきます。
これが、治療の本質なのです。

この考えで、痛みとは何か、風邪とは何か、も考えていくのです。
そうすれば、主訴とは違ったところへのアプローチも重要であることが見えてきます。


先日、顔面麻痺の方が見えられました。
やはり、WEBを観て当院へいらっしゃってくださったようです。
病院や鍼灸色々なところに行ったが、改善されないとのことでした。

顔面麻痺の治療は簡単なものではなく、1回では治りません。
そのことはあらかじめお伝えしてから治療を始めました。

お体を拝見させていただきますと、腹水音があったり・・・こういった体の調子から、患者さんの病気がわかるのです。
血流がよくなく、また消化器あたりもよくないようです。
お聞きすると、いつもお腹を壊したり、冷え性などがあるとのこと。
冷たいものを食べないようアドバイスをさせていただきました。

他でどんな治療をしたのかお聞きしましたが、顔への施術がメインであったとのこと。
すなわち、標治法をされていたのでしょう。

顔なので、確かに気になるのはわかりますが・・・
標治法も、無駄ではありませんが、何故麻痺が起こるのか、その原因が重要なのです。
顔面麻痺は結果であって、その原因は別のところにあるのがほとんどです。
そこを探していかなければ、治せません。

冷え性の治療などは、他では全くやらなかったとのことです。
当院ではお体全体のバランスを整えることで、顔面麻痺などの症状も治っていくよう治療いたします。

いつも「痛かったら言って下さい」とお伝えして治療させていただきますが、この治療の場合は、痛いのはあまりよくありません。
基本的に免疫治療は痛みはないものなのですが、特にこの方の場合は、非常にやせておりまして、ツボが狭かったのです。なので、ツボ以外のところへぶつかってしまうことがあり、その時に痛みが生じる可能性があります。

このように、体は人によって違います。
こういったことは、なかなかテキストにはなく、長年の治療経験から培っていくこととなります。
その人の体にあった治療法で、全身のバランスを整えて差し上げること。それが私の仕事です。

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この記事は、以前使用していましたYahoo!ブログに掲載していたものの再掲載です。
本院の治療に対しての根本的な考えにあたります重要な記事なので、改めて掲載させていただきました。
ご自分の症状がどうして起こるのかわからない、病院に行っても的を得た回答を得られない、とお困りの方、是非当院にいらしてみてください。思ってもみないところに原因があるのかもしれません。四診という診断法を使い、脈や、お腹、顔色等から総合的に判断、お伝えいたします。

腰痛~内臓からの声

腰痛にも種類があります。

朝起きると、痛い・・・歯を磨くのも辛い・・・しかし、ある程度歩くと痛みが治まってくる、と言う方です。

このような方の場合、内臓が悪いということがあります。

当院では、内臓の機能を高める治療も得意としております。

お心あたりある方はまずお電話でご相談ください。

 

妊婦の任脈療法

妊娠8ケ月の妊婦が来院して苦しみと悩みを訴えた。

呼吸するのが苦しい、気持ちが悪い、落ち着きがない、嘔吐が激しいと訴えていた。

妊婦として病気とは考えられないが苦しみ方は異常に思われた。

診察してみると膨満の腹の中の赤ジャン暴れている、母は嘔吐を交えて苦しんでいる。

腹をなてなてしながら、足裏の勇泉あたりを指圧をしていると赤ジャンがおとなしくなってきた。

任脈経を施術し免疫療法を行うと施術の効を奏し母は身体中の緊張が取れてすやすやと眠ってきた。

先生 有り難う すっかり楽になりました。 また来ます。 .サヨナラと笑顔で帰りました。

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