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新宿鍼療院の院長ブログ

妊婦の任脈療法

妊娠8ケ月の妊婦が来院して苦しみと悩みを訴えた。

呼吸するのが苦しい、気持ちが悪い、落ち着きがない、嘔吐が激しいと訴えていた。

妊婦として病気とは考えられないが苦しみ方は異常に思われた。

診察してみると膨満の腹の中の赤ジャン暴れている、母は嘔吐を交えて苦しんでいる。

腹をなてなてしながら、足裏の勇泉あたりを指圧をしていると赤ジャンがおとなしくなってきた。

任脈経を施術し免疫療法を行うと施術の効を奏し母は身体中の緊張が取れてすやすやと眠ってきた。

先生 有り難う すっかり楽になりました。 また来ます。 .サヨナラと笑顔で帰りました。

肩こり 症状解説

◆肩こり

原因: 風邪のために血行不良となり、肋骨筋の硬直が起こり、肩こりとなる。これを剛痙という。

腰痛(ぎっくり腰) 症状解説

◆腰痛(ぎっくり腰)

原因:風邪をひいて一週間ぐらい経つと筋肉の栄養がなくなり、筋硬直状態となる。この筋硬直が、背筋に現れ、それに急激な刺激が与えられた時にギックリ腰が起こる。
治療法:筋緩和法(鍼の瀉法)をもって、行う。

四十肩、五十肩 症状解説

◆四十肩、五十肩

原因: 風邪をひいて一週間ぐらい経つと筋肉の栄養がなくなり、筋硬直状態となる。この筋硬直が、胸筋に現れた時に五十肩が起こる。
治療法:筋緩和法(鍼の瀉法)をもって、行う。

アトピーと鍼施術について

原因: 風邪の変形。風邪とは末梢神経のうっ血であり、外気の何らかの刺激がきっかけで、体の弱いところに症状が出るもの。肌に出るのがアトピー。まず血液の循環をよくしなければならない。

施術法:鍼・超音波・漢方アドバイス

新宿鍼療院では、痛み改善の他、アトピー改善も得意としています。
特に超音波の効果は目覚しく、週1回の改善を3回で、とても良い効果を実感できます。
赤みが引き、痒みがなくなります。
また、アトピー施術と類似するものとして、美容肌の施術も得意としております。 yahooブログにも記事を掲載しておりますので、「アトピー」「美容」といった書庫をご参照くださいませ。

<アトピーと東洋医学>

鍼はいいです。

大人のアトピー、全身赤く、痒い方がいらっしゃいますね。
当院に来ていただいて、施術をします。
帰る頃には肌が白くなるのがわかります。

もちろん、肌が傷ついている部分はすぐはなおりませんが、
赤みがなく、ただの湿疹っていうんですかねえ・・・
皮膚に穴が開いているといいますか、そんな感じになります。
この治療は、私にも一目瞭然、その日のうちに効果が見えるので、やりがいがあります。

じゅくじゅくしている部分は乾き、象の皮膚のように硬くなっているのはやわらかくなってきます。
鍼をすると、末梢血管へ血が動いてみるみる赤くなるのがわかり、それは見事です。

発症後、8年以上たったという方も、4回ぐらい来て頂いただいて、見た目からすっかり綺麗になりました。

漢方も良いですが、それだけじゃダメ。鍼も合わせるのが良いです。

何故かゆみが起こるのか、その仕組みを考えて施術を行います。
皮膚は肺ともつながっています。
肺は大腸とも・・・

そういった理論はありますが、それだけではありません。その理論から実際からだの中に起きているであろう状態を想像し、かつ、実際患者さんの体を、脈や腹診などで見ることで、裏づけが取れ、最終的にはその患者さんにあった施術を行えるのです。

なので、色々な症状に対する施術、というのもありますが、結果的にはその患者さんの体を見て、陰陽のバランスを整える、その基本が大事ということになります。症状が起きているということは、その部分のバランスが悪いということですから・・・

極論かもしれませんが、アトピーは風邪の変形です。
風邪とは末梢神経のうっ血であり、
その結果、体の弱いところに症状が出る。
アトピーも花粉症も、そういう意味で風邪だというのです。

なので、まず血液の循環をよくしなければなりません。

ホームページリニューアルしました!

本日、新宿鍼療院のホームページを全面リニューアルいたしました。

当院をはじめて知っていただいた方にも、 日頃ご愛顧いただいておりますお客様にも より使いやすく、
当院の魅力をお伝えできるホームページとなるよう、 デザインや構成を大幅に改善いたしました。

また、本ブログは、先生のお話を元に、元患者など、先生をお慕いし、お手伝いしている何人かの人間で更新されています。
たまに文体等が異なるのもそのためです。何卒ご了承くださいませ。

今後とも、新宿鍼療院をよろしくお願いいたします。

ご来院をお待ちしております。

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